食事の量を減らした時に、私たちのカラダの中で真っさきに起こること。それは残念ながら、 脂肪が燃えて体重が減るということではないのです。 |
 |
 |
 |
| カラダはなるべくエネルギー消費を少なくしようと“省エネモード”になります(注1) |
足りなくなったエネルギーを、筋肉の体たんぱく質を分解して補おうとします(注2) |
|
 |
|
| その結果、思ったほど体重が減らず、ダイエットをあきらめてしまうことになるのです。 |
注1 たとえば食事の量を減らすと、頭がぼーっとしてきたり、動くのがおっくうになったりするのが典型的な例です。 |
注2 筋肉や肝臓などの体たんぱく質1gを分解すると4kcalのエネルギーをまかなえるため、筋肉などの体たんぱく 質を分解して、不足したエネルギーを補充しようとします。 |